招待状の封筒と招待状のデザイン

結婚式や披露宴の招待状をつくるときに、意外と考えることなく既製の封筒を使って出している人が多いですよね。

最近の結婚式や披露宴では本当に親しい人や親類だけしか案内状を出さない場合が多くなっていますから、もう少し招待状の封筒にもデザインのあるものを使ってみてはいかがでしょうか。

そのためには結婚式や披露宴のコンセプトというのか、どのようなイメージの結婚式や披露宴にしたいかを決めて、そして招待状のデザインを考えられると良いのではないでしょうか。

素敵なデザインの結婚式や披露宴の招待状を受け取った人は、新郎新婦の人柄をまずは感じてくれるのではないでしょか。多くの結婚式や披露宴では会費制で行うところはまだまだ少なく、通常は2万円程度のお祝いを持って出席することが多いと思います。

1回の食事が2万円とは日常生活ではほとんどないですよね。それだけに、結婚式や披露宴への招待状にももう少しだけお金とアイデアを出しても良いのではないでしょうか。

結婚式と披露宴の案内状の封筒のデザインが決まりましたら、当然封筒の中に入れる案内状にも素敵なデザインのものを使って欲しいですね。

ただし、このときにあまり凝りすぎて自分としては好みであるが、他の人にはあまり好まれないようなッデザインを選ばないようにしてください。

一応封筒と案内状の紙質やデザインが決まりましたら、両家の両親に見てもらいましょう。親しい友人にも見せて感想を聞かせてもらうのも良いでしょうね。

当然結婚式場と披露宴の会場が決まってから案内状を作るわけですから、結婚式場と披露宴会場の係員の方にも意見を聞いてみると良いですね。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。